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会場の風景

会場の設定も非常に良く出来ています。

見所いっぱいの会場です!

3箇所の会場の内、2ツの会場は尺八の演奏のみ。
残る1ツはコンサートとワークショップ、尺八の古管展示と展示古管による演奏会、製管師による
尺八楽器の販売など、多くの催しが同時に行われます。
重層的な会場空間を作り上げ、外国人のみならず日本人も飽きさせない心配りがにくいです。
ワークショップはマスターズ尺八コンサートに出席のプロの演奏家が、30人程の希望者に
実際の尺八楽曲を一緒に吹いて指導します。計11回開かれました。
参加者は圧倒的に外国人が多く、年齢に関係なく女性もかなりの受講生が居られます。
これらの講習風景から尺八が外国人の間で根強い支持を受けているのを実感します。
そして、生徒はみんな上手、本当に上手に吹きます。お国での練習量がさぞ凄いのでしょう。
尺八の販売は当然、試し吹きOKでみんな吹きまくっています。何本か売れたようです。
今回の参加者はアメリカ、ブラジル、ウクライナ、ロシア、オランダ、イギリス、ドイツ、チェコ、台湾、中国など……16ヶ国、多種多様です。4年前のシドニーに比べ確実に参加が増えているという。
合奏も琴・三味線の三曲合奏だけでなく、能管、コントラバスや声楽などとのコラボも。
魅惑的で、不思議な世界を創りだし、全く楽しませてくれます。
参加国の中国では、2~3年前は尺八を習っている人が20~30人位だったのが、急激に増えて
現在、1000人を超え、中でも上手な人が150人程いるとか! 恐るべし中国。

フェスティバルも無事終了し、次回4年後の開催国が決まりました。
ヨーロッパでの開催、チェコのプラハです。
 もちろん、私も参加の予定です。
その2年後に中国の蘇州で開催することも決まりました。(2年早いのですが)
※ 中国で尺八を習っている人たちの中に、2人の大金持ちがいて、現在、蘇州に尺八演奏専用の
  音楽ホールが出来たということです。(日本にもないのに……!)それで蘇州で開催したいとか。
  再びビックリです。
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退屈な彼女

子供たちも帰り、賑やかだった5月の連休から一週間、静かになった我が家に残された彼女は、
どこか物足りなそうで、寂しそうな姿をしています。

退屈な彼女

妻に聞くと彼女は何処でもいいから外に出たいのだとか。
余程賑やかな連休が楽しかったのか、今は毎日の散歩だけでは刺激がないらしい……..。
時折もの憂げで退屈そうな顔を見せつけます。
今日は月一の麻雀教室の日でしたが、訴えるような彼女の切ない姿に負けました。
予定をキャンセルしていつもの川へお出かけ、外はポカポカと良いお天気です。
ケージを車に積み込もうと用意をすると、すでに彼女が玄関で待っています。 素早い!
嬉しそうに、楽しそうに車内のケージに乗り込む彼女。
洛西高島屋の駐車場に車を止め、小畑川を挟む散策公園でリードを外す(人がいない時)。
走り回ると思いきやそうではなく、お仲間の匂いをあっちこっち嗅ぎ周りながら駆けていきます。
結構解放された感覚なのでしょう。

彼女の好物は何と言っても川での水遊びです。
この日も川辺に行くと水の中に入りたくて入りたくて、リードを無視して川に入り込もうとします。
どうしようか?と妻に聞くと、ちょっとだけ!という返事、手綱を緩めて川で遊ばします。
しかし、彼女は足とお腹を濡らす程度の水中歩行で、暫くして上がって来て、
不満そうに再度別の水辺を催促、ここでも直ぐに水から上がって来ました。
多分、まだ水が冷たかったのでしょう、夏なら30分以上は泳ぐのですが。
暖かくなったら一度彼女の水泳シーンを披露(YouTube)したいと思います。

高槻ジャズストリート 2012

今回で14回目という高槻のジャズストリートに今年も行ってきました。

小雨が残念です

この催しは、毎年5月の3日4日に開催され、全国でも一番大きく、
なんと3000人のミュージシャンが集まったとパンフに書いています。
私はいつも3日に参加していたのですが今年は家族で4日12時の参加となりました。
阪急高槻駅を降りると小雨、傘をさしている人も見られます。
ですが昼休憩なのか肝心のジャズ音が全く聞こえて来ません! 静かです。 何か寂しい!

会場スタッフからパンフを貰って、まずは市民グランドヘ。可哀想にここも小雨。
グランドには演奏舞台が組み立てられ、手作り商品や食べ物などのテントが盛り沢山、
フランクフルト、お好み焼き、ナゲット、ポテトなど、ハイネッケンが500円です。
小雨のため、テーブル席にも座れず、皆さん傘を片手に立ったままの仮腹です。私たちも同様。 
全くジャズ音が鳴らないので、今度は高槻城跡公園のフリーマ-ケットを見学に。
ここも昼休み、またも無音です。 今年は何となく肩すかしのようなジャズ祭りです。
パンフレットをよく見ると、4日は3日の演奏数の半分とか、淋しいはずです。ハズレ日なのか?
小雨もやっと止みそうな気配、気を取り直してジャズバスへ。
このバスは演奏者がバスの中で演奏しながら街中を30分走ります。
13時30分発の「まきさまズ」のバンドに乗車、喋りと演奏も面白く、やっとジャズ音が聞けました。
その後ジャズバンドを2ヶ所ほど覗き、少しだけノって、遅めの昼食後帰宅。 不完全燃焼。
今年のジャズストリートは小雨のためか、少ない演奏数のためなのか、
何となく盛り上がりなく淋しく感じたイベントでした。 残念! 残念!

燻製

今日は燻製の日です。
5月の連休で子供が帰ってくるので、出来立てのベーコンを作る日になりました。
子供に食べさせてやります。
手作りもいいものですよ!

市販ではパンチェッタ(生ベーコン)など生で食べれるのもありますが、普通生では食べれません。
しかし手づくりのベーコンは生で食べれるのです。生ハムのように美味しいのです。
私は3日目位迄を生で食べ、以降は火を入れて使います。一度、試してみてください!

作り方ですが、今回は500gの豚バラを2ブロック作りました。
塩漬け:  500gの豚バラに塩、粒胡椒(包丁で細かく刻む)各大さじ一杯(15g)と、香辛料を
       適当にをまぶし、ビニール袋に入れて一週間程冷蔵庫で寝かします。
塩抜き:  1リットルの水に15gの塩を入れた塩水に塩漬けした豚を半日漬け、塩気を調整(浸透圧)
       します。
乾 燥:  豚バラの表面が乾燥し中の方に弾力が感じる位迄、冷蔵庫で乾燥します。
       (今回は1週間、適当です)
燻 製:  70度位の温度で60分、桜チップで燻製。
       煙が出なくなってから70度で3~4時間蒸らして出来上がり。

今回はついでにチーズも燻製にしました。これも美味しいです!
チーズの燻製は800gの業務用プロセスチーズを6等分に切り、網にのせて60分燻製、
途中30分くらいでキッチンペーパーでチーズの汗を拭いて裏返します。
出来上がりはワインで乾杯! 子供の笑顔が楽しみです。

はじめまして

今回ブログを始めることにしました。

読書や映画の感想、少し気になったことを、拙い FLASH画像とともに進めてゆこうと思います。







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プロフィール

kinoko

Author:kinoko
60歳を越えてFlash動画に興味を持ち、好きな読書や映画の感想と
自作動画をコラボしてみました。
(画像サイズ500KBまでの制約はきついです........)

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