Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

春の里山 安土町の旅

結構、歩いた! というのが正直な感想です。

アップダウンの階段のイメージが上手く出せません、すみません

火曜日にBさんクループの行事に参加しました。
2~3年をかけて毎月実施される、琵琶湖トレイルの一環で、織田信長の安土城跡がある、
安土の里山歩きです。
男女合わせて総勢19名が参加されました。
ルートはJR安土駅 ~ 桑実寺(クワノミデラ)~ 観音正寺 ~ 繖山(キヌガサヤマ)~ 地獄越 ~ 雨宮龍神社 ~ 北向岩屋観音堂 ~ JR能登川駅ヘ。
アスファルト道一時間、階段のあるアップダウンばかりを3時間、合計4時間程の行程です。
4月の絶好のお天気でも大汗をかきましたから、夏の登りはキツイでしょう。少し疲れました。

「近江の中でも一番空が広いのはここかも知れない」と白洲正子が書いた
繖山(キヌガサヤマ)への取り付きは、パンフに「石段の美しい寺」と書いてある桑実寺です。
この石段は登る側からすれば、美しいより長い! 
400m、延々と石段が続き、またこの階段がキツイ。
およそ20分。桑実寺の境内で少し休憩後、次は観音正寺へ。
ここも自然石の階段を40分の登りです。
景観の素晴らしい、西国三十ニ番札所のこのお寺で、近江平野を望み昼食です。
食後は繖山(キヌガサヤマ)ヘ、この道中もアップダウンの山道や階段ばかりで30分、
平地はありません。
文句をいっていると、疲れた体を癒すように素晴らしい展望が広がってきます。
遠くの山並みと春の田園、琵琶湖が一望できる「湖国の大パノラマ」だそうです。
このルートは総体に道幅も広く綺麗に整備された、大変優良な山道です。
このあと、行く手にはいくつものピークが連なり、山越のアップダウン歩行が続きます。
登る階段、降りる階段、まさに階段のオンパレード、最後の下り階段がまた凄い。
気の遠くなるような長い階段です。
次回、反対ルートの山行を企画をされたら私は絶対に不参加です。弱虫ですから。
しかしながら、今回も無事に帰ってこれました。
スポンサーサイト

春の里山 ウイスキー

先週の木曜日は合計300歳を超えるお兄さん達5人で、桜真っ盛りの長岡天満宮を通り抜け、
小倉神社からの最もキツイといわれる難コース(?)を選び、天王山へと登りました。

春のほろ酔いも良いものです!

そして頂上から十方山を経由し、大山崎の水無瀬の瀧へと下ります。
(今回はウイスキーがメインのため簡単なコースです)
いつもチョロチョロ水の水無瀬の瀧は、この日、何故か、瀧の水量が多く、どうしたの!と
聞きたいくらい別物に見えました。 立派な瀧です、折角だから皆で記念写真を。
大山崎町の家並みを抜けて、2時予約のサントリーウイスキー工場へ急ぎます。
観光バスなどが到着し、私たち2時組は満席です。
色々案内される中で、原酒樽の貯蔵庫はモルトの匂いが倉庫中に漂い、室温も冷やっとして、
何ともいい気分でした。  早く飲みたいな……..と思っていると、試飲室へ。
ここではウイスキー3杯を無料で飲ましてくれます。ロック、ソーダー割、水割りはお好み次第。
私は「白州」の炭臭さが美味しいですね!と係の女性に話しかけ、合計4杯飲みました。
感覚的には、少量しか飲んでないのに、工場を出て歩き出すと、
ふうう……と少しほろ酔い気分になりました。
卑しくも一杯余計に飲んだのが祟ったのか、自分が弱くなったのか、
ウイスキーもたまには、仲々良いものですねぇ……..。
帰り道、300歳が歩きながら「次はビール工場ヘ行こう!」「賛成!賛成!」と即決定。
また一つ楽しみが増えました。
サントリーさんも、リタイア兄さん達のお守りが大変です。 ご苦労様です。

Appendix

カレンダー

03 | 2012/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

プロフィール

kinoko

Author:kinoko
60歳を越えてFlash動画に興味を持ち、好きな読書や映画の感想と
自作動画をコラボしてみました。
(画像サイズ500KBまでの制約はきついです........)

最新記事

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。