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低迷?

最近ブログが更新できていません。
理由はフラッシュ画像にこだわったため、日常に倦怠を感じた時やマンネリの時、ブログを書くのが重くなるためです。
簡単なスライドショーでも少し時間がかかり、お手軽ブログの足を引っ張っています。
しかし、このスタイルを決めたのだから、出来る範囲で頑張って続けたいと思います。

サイクリングクラブヘ入会

先日、昨年お世話になった“自転車乗り”Yさんのクラブ例会にゲスト参加しました。
このクラブは歴史も古く、年寄りを大切に扱ってくれるのが特徴で、
クラブランも18キロ位の速さで(他のクラブは20キロかそれ以上とか)、
メンバーの顔ぶれや体調に合わせて運営して下さるようです。
自転車イラスト
この日も集まったのは16人、最高齢8?歳の女性も参加、多分、10人位が70歳前後でしょう。
初参加の私に、数人の方が声をかけてくださり、街中の走り方や長時間の自転車走行の
基本をアドバイスしてくれます。頼めばブレーキや変速機の調整も教えてくれるようです。
市内を16台もの自転車が連なって走ると、必ず誰かが信号でひっかかり、平均スピードが思い切り落ちます。この日のランは16キロ程でしたが、大勢でのポタリングは楽しいものです。

後日、暑さが和らいだので、自転車専用道を玉水大橋まで走り(往復50km)、大橋のそばで
休憩していると、奈良から走りに来ているというご夫婦に遭遇。
話始めると、「自転車専用道は暑いですが山道は涼しいですよ!坂があるからキツイですが
達成感があって気持ちがいい」と、坂の走り方や長時間走行の話をしてくださいました。
当然、彼らはロードバイクです。持たせてもらうと保守用品込みで8kg、ものが違う!!
本日、その教えを守り、専用道を再度玉水大橋まで(平坦な道ですが)、快適な走りでした。
もう少し力をつけて、今年は山道走行にチャレンジです。

クローザー

今年も、もう9月。
アメリカドラマの新シーズンの始まりは9月のため、来季シーズン継続か、
打ち切りかの情報が流れます。

新作品が興味津津ですが!!?

私が最も楽しみにしていたドラマ「クローザー」もシーズン7で打ち切りになり、(といってもDlifeでの放映はシーズン2のため継続されますが….)継続の作品は「Major Crimes(重大犯罪課)」。
主役がブレンダリー・ジョンソン本部長補佐からシャロン・レイダー警部に移り、部下はほぼそのままで新チームとして発足するとか。(レイダー警部で大丈夫でしょうか、少し不安で興味もある)
ブレンダリー・ジョンソンはアトランタヘ帰るという話もあるが私にはわからない。

クローザーのことを書くのはこれで3回目。 「クローザー」の番組紹介ページへ
この間からDlife以外でも、無料映画GyaO!「ギャオ」のドラマからクローザー5シリーズを観ていて、もう完全にはまってます。
今週の水曜日に15話(シーズン5の最終話)が掲載されて、それ以降の放映予定は何処にも書いていません。
ユーザーレビューにも書き込みがあるのですが、シーズン6か4を放映してほしいものです。
兎に角彼女のキャラは素晴らしい、こんな気分になるドラマは久々です。

北アルプス 涸沢カール

20日~23日、山仲間と上高地から入り、徳沢、横尾、涸沢を往復する長距離山行を試みました。
そのため涸沢ロッジに20日、21日と連泊です。
ガレ場の登り坂を休憩も含め10時間近くの歩きで、体は疲れましたが、2350mの高所は
お天気にも恵まれ、とても涼しく、清々しく、もう気分は最高でした。

北アルプス 涸沢より穂高連峰を仰ぐ

帰路、涸沢から本谷橋を過ぎて横尾に向かう途中、時間は14時を過ぎているのに
たくさんの登山者に出会います。親子連れ、アベック、単独。
道には「14時以降の横尾からの登山は控えてください」と注意看板が何枚も立っているのに
皆さん完全に無視です。この時間だと涸沢へは登り切れません。多分、途中で陽が落ち、
暗がりのガレ場を登ることになるでしょう。とても危険です。 雨でも降ったら最悪です。
他人事ながら、皆んなで心配しながら彼らを見送りました。

徳沢に到着し、ロッジの人に聞いてみると「実は我々も困っているのです」という返事です。
「最近、富士登山が午後から登ってご来光を見るという流れが定着し、このあたりの山でも
夜歩く人が増えていて、注意しても聞いてくれない状況が出ています。
富士山のように整備されていれば良いのですが、他の山では条件が異なり事故につながります。
我々も救助に駆り出されることが増えています。」
「山の事故は自己責任なのに、救助してもらって当たり前という人も多く、我々が止めても
無視する人が増えており困っています。マナーが崩れているようです」と話されました。

色々な苦労話を聞きながら話が年配者の登山に向くと、「お年寄りの登山者も急増していますが、
事故率の高いのはお年寄りです。登りは頑張られるのですが、下りは力尽きてヘタったり、
雨が降って体力が弱って歩けなくなったりと、救助の機会はお年寄りが断然多いですねえ」

話を聞いていると、ルールを守らない人や自己責任を自覚していない人、年齢を考えず自分の力を
過信している人が増えているようです。 山行でも人の心が荒れているのでしょうか。

22日は休息日に指定、新穂高温泉で宿泊です。川沿いの露天風呂に入り、美味しい料理を食し、
無事に登り終えたことに感謝し、ビールを飲んで皆んなで楽しい反省会を行いました。

NHKの体操特番

楽しみにしていた内村航平の個人総合優勝の特集をNHKで観ました。
内村、田中の日本選手を中心に6つの演技を順番に放映し、ビデオ再生も流れる番組でしたが
内容はがっかり。


解説者が競技の流れに沿って難易度、技の構成、技術の完成度を讃えていきますが、途中、
アナウンサーが口を挟み、「長い道のりでした!」とか何とか、どうでも良い内容の解説を入れ、
話をはぐらかします。
再生画面でも技の名前を述べるのみで、技術の完成度や技の説明もなく、
ただ、視聴者に競技映像を見せ続けるだけ。
NHKのアナウンサー、民放を勉強しろよ! 解説者を上手く活用しろよ! と怒鳴りたくなるほど
無意味でつまらない番組構成でした。LIVEではなく後作りの特番なのに!!

私はスポーツ観戦の面白さは、競技の枠組みやルールー、技の凄さ、テクニック、戦略を
視聴者が少しでも多く知る事により、競技への関心が深くなり、2倍も3倍も
競技を楽しめるのではないかと思います。
解説者はそのためにおり、心がけて説明をしているのに、アナウンサーが解説者に突っ込まず、
話を膨らせることもせず、それを妨げ、単に視聴者に絵を見せるだけに終始し、
具体的に何処がすごかったのか、何処が他の選手と違って、世界の快挙である金メダルを
内村が手に出来たのかを語らず、不消化な番組に終りました。 60分もあるのに。
NHKという体質なのでしょが、東電や関電と一緒で極端に守られた放送提供者の限界、
視聴者を意識せず自分本位の感覚で多大な費用を使い、大手を振って放送する態度に
いつものことながら失望します。
でも本当に悪いのは、NHKのチャンネルを回した私です。

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60歳を越えてFlash動画に興味を持ち、好きな読書や映画の感想と
自作動画をコラボしてみました。
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